エンブリオ
こんにちは。みずきです!(^^)!
ここ数日、友人に借りていた本を読んでいました。
「エンブリオ」と言うんですが…。
もう帰しちゃったんで、作者の名前はちょっと記憶にありません。ごめんなさい!!
だって、ちょっと難しい名前だったのよ!!
初めて読む作家さんだったんですけど、
体外受精と男性の妊娠の話がメインだったんです。
亡くなった旦那さんとの間の子どもを作ったり、
中絶した胎児の臓器を培養して移植に使ったり…。
ちょっとかなりグロテスクな部分もありましたが、
なかなか引き込まれる内容でした。
クローンとかキメラとかの話はよく見かけますけど、
こういう話はちょっと珍しいんじゃないかな??
ちなみに、エンブリオと言うのは、
胎児と呼ばれる前の時期の名前みたいですね。
サスペンスと絡めてあったんですけど、
ラストがちょっとあっさりしすぎてたのが不満…かなあ。
最近ちょっと多いかも。
読み終わって「それで??」って思う小説。
この小説は上下巻だったんですけど、
長編を読み切ってラストが肩透かしだと、以上に疲れますよね。
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雑談日記
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